2世帯住宅の代替わり~ここからまた、新しい家族が始まります

今回の施主が親世帯と一緒に住む為に新築した家。施主のお子様は、ここで生まれ育ち、ご結婚して巣立っていきました。そして月日が経ち、今度はお子様の世帯と一緒に住む為に、リフォームする事になりました。築25年が経ち、色々なところが傷んだり壊れたりしていましたので、リニューアルするにはちょうど良い時期だったと思います。

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まずは親世帯が住む事になる1階をリフォーム。間取りは変える必要がなかったので、リビングは床・壁・天井の貼り替えをしました。

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白いフローリングでガラリと雰囲気が変わりました。カーテンも変わっています。

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ウィリアムモリスの壁紙が印象的な寝室でした。

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前の雰囲気を受け継ぎつつ、リニューアル。

 

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オーダーメードのキッチンでした。

 

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ショールームで一つ一つ選んできました。

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洗面台もオーダーメード、壁はタイル貼りという豪華な作りでした。

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壁のタイルは残して、傷んでしまったキャピネットは交換しました。

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ユニットバスを交換するかどうかは悩んでいらっしゃいました。ユニットバスの交換は「壊れた」という事ではなく「汚れた」という事が動機になる事が多いです。そして、プロがクリーニングすると、汚れはほとんど落ちます。(床や壁の表面は劣化して、ツヤは無くなりますが)

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しかし、これから先30年以上住むかもしれない事を考えると、この機会に交換しておく事が良いという事になりました。ユニットバスは日々進化していて、どこがと言えば「お手入れのしやすさ」です。今後の家事の負担を減らす為に、交換は正解だったと思います。

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